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久し振りに、VOCALOID聴き専ラジオに出させて頂きました。

そろそろ色々お話できるかな、と思って出させて頂いて、最近の活動とかのお話をさせて頂きました。
VOCALOID聴き専ラジオ

一番の目玉はTKp product Pretendingのお話だと思います。

クロスフェードが作りたかった。
そんな話です。

と、いうのもアルバムのクロスフェードというのは全曲揃った後に作らないといけないわけですが、
先に作ってやろう、と思いまして。

もちろん全曲作った後に作ればいいんですが、
そうじゃなくて、クロスフェードで再生される部分だけ作れば作れるんじゃないのか?と思ってやりだしました。

なので、Bメロの最後の部分からサビの終わりまでしか作ってない曲が殆どなんですよね。

何人かの人がこのアルバムを楽しみにしてくれているみたいなので
残りの部分も作っていこうという気になってます。

まあ、聴いてもらうと早いかもしれません。そのうちアーカイブが上がるかと思います。

VOCALOID聴き専#295のtogetterはこちら
http://togetter.com/li/885111


そのほかの話もしてますので、何かいい感じで!

Do you want toのおはなし



もともと構想自体はあったんだけど、globeのLove againのアルバムみたいに全曲取り止めの無い気だるさのある様な曲でアルバムを作れないかなと、思ってたんですよ。

で、何曲か作り出していた曲の中の1曲なんですよね。

この時構想していたアルバムに限って云えばオケを先に作って、その後にメロを書く小室さんのスタイルでやってみようと思って作っていました。なので、1番のオケを作ってから歌ったり弾いたりしてメロ書いていました。
他にもそういった曲が何曲かあったりします。

で、この曲を作りながらイントロは4分のリフにしたいなーと、思って。
・・・結局食ってたりはするんですが、小室さんは意外に大胆なことするので、こういうのはアリな気がしてまして。

打ち込みっぽいBrassについては昔、情熱大陸で小室さんが出ていた時に、華原朋美のアルバムnine cubesの制作現場を映した番組をやってたんですよ。
daily newsのBrassを手弾きしていた印象が残っていたので、それをイメージしながら弾いていました。ちょっとFACEっぽいですけどね。

あと、いろはさんですね。
昔から身内のなかでいろはさんはなかなかいい声だよねぇという話があって。
ミクさんはミクさんの、それぞれ特徴があるんですが、丁度いいキーが人間っぽいんですよね。
中の人は男の人なんですっけ?
まあ、どちらにせよ、ミクさんをハモるのと違ってキーが人間っぽく収まります。
声のレンジも普段から気をつけてるので、そんなにうそ臭くならないとは思いますけどね。

そういえば、風邪が治りかけてた時にハモを録ってたんですが、
声が出ない系の風邪だったので、凄く声がふわふわしてますね。

同じく風邪をひくとか、寝不足だったり疲労が溜まると、左耳の中域が聴こえなくなります。
実際には聞こえないというか詰まっているというか、バンドパスフィルターで200~2000Hz辺りを下げた様な、そして自分の声が無駄に響くという残念な状態になります。

ギターも手弾きの打ち込みだし、ドラムはループと手弾き打ち込みの生系ドラムを使ってます。
アコギとかも入れてますし、結構シンセ少ないですよね、バンドで出来そうな構成で。

歌詞もちょっと抽象的かも知れないですが、サビ頭で英語、タイトルを使いたいというのはあったのでそうしてます。
小室さんの曲はそういうの多いですからね。

エレピのソロはワンコードなのでどうしようもなかったというか、これに関しては経験不足過ぎる気はしますが。
完成まで意外と早かった気がします。

そんなDo you want toです。
派手でもないし、中々推しポイントが無いので聴いても、あんまりぐっとこないかもしれません。

何かこう、ゆっくりした時に聞いても邪魔にならないんじゃないかなって、思ったりはしますがシングル向きではないですよね。
狙ってそうしてるので、仕方ないですが。

シングル曲ばっかり作るのも何か違うなーって思ったりしてたんですよね。
よかったら聴いてみてくださいなー。

ブログって見てくれるんだろうか。

ブログを大分とほったらかしにしていましたが、その間に幾つか曲を投稿したんですね。
こまごまと、これはこうだったんだよーみたいな話もしたいですが、なかなかどうして文章を書くのが苦手なんですよ。
あっ、誰かインタビューして文字に起してくれればいいんじゃないだろうか。

最近のものまとめて貼っておきます。
いずれ色々解説とかネタ晴らしとかしたいなあ、なんて。












すっかり書き損ねてましたが新曲上げたんですよ。



ジャンプコンピ第二号にお誘い頂きまして。
二号が制作される前に、おどさんと呑んだりして、次こそはテラ小室Pにシティハンターで参加して欲しいんですよね~
なんて話をしてたんですが、その後どうやら二号を作ることによってありがたい事にお誘い頂きました。

シティハンター決め打ちで。


そうは云ってもやっぱりGetwildのイメージは強いので難しいなあ、どうしようかなぁなんて思いながらデモを作ってたんですが、どう聞いてもGetwildの替え歌みたいになってしまったのでそれは没にして、
新たに作り直したのが今の曲です。

もう1曲シティハンターの曲増えるならこんな感じかしら、なんていうのをテーマにしつつ
神エンディング回を見ながら此処に当てはまる音をイメージして。


歌詞の方も結構テーマに沿って書きました。
普段より結構時間掛けましたけど、それぞれの単語がどういった意図から出てきたのか、
なんてのを考えてもらえると嬉しいですね。


ひとつだけ紹介すると・・・
Bメロの「捻じ曲げた青い影」っていうフレーズですが
冴羽 獠が使っている銃、コルト・パイソン357(4インチ)の初期型のものは「コルトロイヤルブルーフィニッシュ」
という深みのある青を帯びた黒いカラーの仕上がりになっているんですって。

実際に初期型を使っているのかどうかは判らないんですが、そう云ったトリビアみたいなのを結構調べて使いました。



既にボーパラでの頒布は終わりましたが、次はボーマス27で手に入れられますよ!

2013年11月17日(日)
池袋:サンシャインシティ
文化会館2F 展示ホールD 
お19.20 踊竹林 とかに置いてると思います、たぶん!

聞いてない方は聞いてみて欲しい曲です、
謎のデジャヴ感が楽しめるかもしれません。

カバー曲2曲のご紹介

まずはこちら、T.M.RevolutionのSummer Blizzardです。



実はこの曲を投稿したのは8/3なんですが、まだその時点では配信されていないので
Youtubeに投稿されているZEUSの動画から耳コピしました。
歌詞も聴いた通りで取ったんですが、結構間違っている箇所がありましたw
クレジットも探してたんですが投稿の時点ではなかったので動画に組み込めませんでした。
作曲は浅倉さんで間違いないと思うし、歌詞も井上さんだとは思うのですが
朝倉さんの可能性も微レ存だと思ったので。

もうひとつはT.M.Revolution×水樹奈々のPreserved Rosesです。



Halさんがアレンジの骨子も調教も動画もやってくれたので、アレンジに名前を並べては頂いてますが
お手伝いって云う感じです。

ピアノとシンセ系の打ち込み、あとはちょっとした展開のアイデアを出したりしました。
Halさんが頑張ってくれました。絵もお姉さんが描いてくれました。

アンカバっぽいアレンジを目指した感じになってるので
もし、アンカバが出たらこんな感じ?って云うイメージですね。


是非是非、どちらも聴いてみて欲しいです。
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